食べるということは、生きること、命を繋ぐことです。しかし、食を生産している生産者は沢山の課題を抱えています。(高齢化による担い手不足、耕作放棄地の増加、気候変動により収量が不安定、思ったような値段で売れないetc.)
このままでは、10年20年後に豊かな食文化を残していけるでしょうか?
私たち一人ひとりが食べること、生産することにこれまで以上に関心を持ち、積極的に関わっていく必要があります。
CSA(Community Supported Agriculture:地域支援型農業)とは、生産者と消費者が直接つながり、互いに支え合う仕組みのことです。
この仕組みを広めることで、地域環境を守りつつ、食べる人たちのことを思い美味しい農産物を作る生産者の方々を支援し、豊かな食生活、心身ともに健やかになる地域を作って行きます。
あなたの一歩が地域の元気に!「⾷とウェルビーング」をテーマに、地域コミュニテ ィが抱える複雑な課題に向き合い、解決に向けて⾏動できるリーダーを育成する研修プログラム。
エコみらいとくしまでの開催。会場参加のお支払いは現地で大丈夫です。その場合事前にご連絡ください。
11月~農業体験を毎月開催しています。みんなでじゃがいもを育てます。
生きる力を身につける 自給自足のための親子体験パック
入場無料で、こだわりの有機農法、自然栽培の農家さんの野菜などが購入できます。
こひめ農園CSA 自給自足のための自然栽培講座
野菜がもりもりできるこひめ農園の秘密を惜しみなく教えてもらえます!
ペアの参加は大変お得。ユース割引もあります!
あめつち自然農園CSA 自然農ではじめての畑づくり連続講座
食べ物や自然の味方がガラリと変わり、人生がわくわくしだすような講座です!
第20回食育推進全国大会において、一般社団法人とくしまCSA風土は、講演での事例発表および展示の機会をいただきました。「食べ物は土から作られる!地域で食と農を支える風土づくり」をテーマに、地域に根ざしたCSAの取り組みや、農と食を通じて人と人、自然と人をつなぐ実践についてお話ししました。
当日は約2万人の来場者が訪れる大会で、多くの方々に私たちの活動や想いを直接お伝えできる、大変貴重な機会となりました。講演後や展示ブースでは、食育関係者、自治体職員、教育現場の方々など、さまざまな立場の方から関心や共感の声をいただき、地域で食と農を支える仕組みへの期待の広がりを感じる場となりました。
県の事業として開催されている「徳島の環境を学ぼう」全6回シリーズの第1回目に登壇させていただきました。「農業と環境~私たちの食とウェルビーイング」をテーマに、農業や日々の食が環境だけでなく、私たち一人ひとりの心身の健康や暮らしの質とどのようにつながっているのかについてお話ししました。
後半は、県内で環境保全型農業に取り組む2名の農家さんをお迎えし、フリートークを実施しました。現場での実践や想いを共有する中で、CSA(地域支援型農業)という仕組みが、農家さんと消費者双方のウェルビーイングにもつながっている可能性を改めて実感する時間となりました。
阿波観光協会の協力のもと、移住促進イベントを開催しました。「土とつながる、人とつながる、自分とつながる」をテーマに、2日間を共に過ごしました。
食べるという日常の行為を中心に、土や農、つくる人の存在、そして共に過ごす人との関係性に目を向ける時間となり、さまざまな感謝の気持ちが自然と湧き上がるひとときとなりました。
参加者それぞれが、徳島の暮らしや環境、食と生き方のつながりを体感し、地域で生きることの豊かさを感じる機会となりました。
生産者と消費者をつなぐ取り組みをしていきます。 イベント情報は公式ラインでも配信しています😊